【市況】日経平均15日前引け=6日続落、208円安の2万2171円 – 株探ニュース



日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

 15日前引けの日経平均株価は6日続落。前日比208.93円(-0.93%)安の2万2171.08円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は196、値下がりは1798、変わらずは39と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均マイナス寄与度は15.92円の押し下げでソフトバンク <9984>がトップ。以下、KDDI <9433>が8.91円、日東電 <6988>が5.94円、信越化 <4063>が5.75円、TDK <6762>が5.57円と並んだ。

 プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を7.24円押し上げ。次いで大塚HD <4578>が6.79円、ファストリ <9983>が3.34円、電通 <4324>が2.78円、中外薬 <4519>が2.23円と続いた。

 業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は鉱業で、以下、鉄鋼、石油・石炭、海運、その他金融、非鉄金属が並んだ。

株探ニュース




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