【東京オートサロン 2018】サイバーナビを再生機としてハイレゾ音源の魅力を堪能できるパイオニアブース – Car Watch



アウディ「R8」が目立つパイオニアブース

 1月12日、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)において「東京オートサロン 2018」が開幕した。北10ホールにブースを構えるパイオニアは、2017年秋に発売した2017年モデルの新型「サイバーナビ」をメインに据えた展示を行なっている。

 新型サイバーナビではナビゲーション面はもちろんのこと、ハード面でもクアッドコアSocを採用するなど大きな進化を遂げているが、AV面での大きなポイントとなるのがハイレゾ音源への対応だ。

 ブース内でもそれを前面に押し出し、ハイレゾ音源の視聴コーナーを用意。サイバーナビを再生機としてハイレゾ音源の魅力を堪能できる。一方で、よりユーザーの環境に近いデモカーを使用した体験コーナーも用意している。

 1台はスバル「レヴォーグ」に8V型モニターを採用した「AVIC-CL901」を中心に、同社のハイエンドオーディオ「Xシリーズ」のパワーアンプ「RS-A09X」、ハイエンドスピーカー「TS-Z1000RS」「TS-W1000RS」を接続したカスタム仕様。ハイレゾの魅力をたっぷりと味わうことができる。

 もう1台は日産「セレナ」専用となるサイバーナビ「AVIC-CE901SE-M」を中心に、カスタムフィットスピーカー「TS-C1730S」などによるライトなシステムアップを行なったモデルだ。こちらはリアモニターも接続されており、ミニバンオーナーはもちろんこれからミニバンの購入を考えている層にも参考になるはずだ。

 また、サイバーナビならではの音楽ストリーミングサービス「ミュージッククルーズチャンネル(MCC)」の魅力をVRで紹介する体験コーナーも。こちらはシチュエーションや走行シーンに応じて楽曲を自動選択してくれるMCCの魅力を体験できる。

 加えて、同社がこの1月1日に創業80周年を迎えたことを記念して、国産初のダイナミックスピーカー「A-8」、世界で初めて市販したGPSカーナビ「AVIC-1」の展示も行なわれている。こちらも要チェックだ。



ハイレゾを前面に押し出した展示となる

ハイレゾ音源の視聴コーナー

スバル「レヴォーグ」のデモカー

システム構成。アンプだけでも1台30万円!

装着されているのは「AVIC-CL901」

スピーカーはXシリーズを装着

日産「セレナ」のデモカー

システム構成

車種別専用モデルとすることで10V型モニターの装着を実現

ミュージッククルーズチャンネルをVR(ヴァーチャルリアリティ)で体験するコーナー

実機でサイバーナビを体験できるコーナー

7V型モニターを採用したメインユニット「FH-9300DVS」も

人気のドライブレコーダーコーナー

創業80周年を記念したコーナー

スタンプラリーのコーナーもある


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