知識共有プラットフォーム「Quora」日本語サービス開始



ありとあらゆる質問が可能な実名制のQ&Aサイト

2017年11月14日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

米Quora(クォーラ)は11月14日、知識共有プラットフォームQuoraの日本語でのサービス開始を発表した。

 Quoraは世界中の知識を共有し、その知識を広め深めることを目標に2010年に英語版が開始されたサービス。あらゆるトピックに質問でき、質問は回答に適した人へ自動的に振り分けられる。質問や回答、トピックや人のフォローなどは利用を重ねるごとに最適化され、回答者のクオリティやコミュニティの他のメンバーから得られるフィードバックなど、信頼性を保証する回答のしくみが作られている。

 現在6言語で展開しており、月間ユニークビジター数は2億人を超えるという。Quora日本語への新規登録はウェブサイトまたはQuoraモバイルアプリから可能。




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