「iOS 11」の普及率が59%に



 Appleによると、「iOS 11」は現在、59%のiOS端末に搭載されているという。同社は開発者サポートページを更新し、この最新データを掲載した。

 米国時間12月4日の時点で、33%のデバイスが「iOS 10」を搭載しており、8%がそれよりも古いバージョンのiOSを搭載しているという。

 iOS 11は9月下旬にリリースされた。Appleは11月、iOS 10を搭載するデバイスの割合が半分強(52%)である一方で、38%はiOS 10(2016年9月にリリース)、10%はそれより前のバージョンを未だに使用していることを明らかにしていた。

 初代iPhoneの登場から10年が経過したこともあり、一定の断片化が発生している。例えば、「iPhone 5s」より古いiPhoneはiOS 11を実行できない。iOS 11の普及速度はおそらく過去のiOSバージョンより若干遅いようだが、Appleはハードウェアとソフトウェアの両方を管理しているため、まずまずの速さでユーザーにアップデートさせることに成功してきた。



この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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