これもBIOSTAR! X370初のMicro ATXマザーが発売



BIOSTAR「X370GT3」

2017年04月29日 23時18分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Socket AM4マザーボード初のMini-ITX対応モデル「X370GTN」と「B350GTN」を発売したBIOSTAR。AMD X370チップセットとしては初のMicro ATXモデル「X370GT3」も登場している。



AMD X370チップセットとしては初のMicro ATXモデル「X370GT3」

 B350チップセット搭載製品では多数発売されているMicro ATXモデル。「X370GT3」は、X370チップセットとしては初のMicro ATXモデル。チェッカーフラッグをモチーフにした「RACING」シリーズの製品だ。

 ヒートシンク部にはカスタマイズ可能なRGB LEDでマザーボードを鮮やかに光らせる「VIVID LED」機能を搭載。そのほか、メインBIOSとバックアップBIOSをスイッチで切り替え可能な「Dual BIOS 機能」も備えている。

メモリースロットも4本備えるなど、Mini-ITXモデルでは拡張性に不満のひとはこちらを選ぶといい

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(2.0) x4×1、PCI Express(2.0) x1×2。メモリーはDDR4 DIMM×4(DDR4-3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大64GB)という構成。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Realtek RTL8118AS)やサウンド(Realtek ALC887 8CH HD)、M.2×1、SATA3.0×6、USB 3.1×2(Type-A)、USB 3.0×8、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス機能にHDMI1.4×1、DVI-D×1を搭載する。



メインBIOSとバックアップBIOSをスイッチで切り替え可能な「Dual BIOS 機能」も備えている

 価格は1万5984円。パソコンショップアークとパソコン工房秋葉原BUYMORE店で販売中だ。

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