ロジクール、電池寿命3年の無線マウス「マラソンマウス M705m」



ロジクールは1月12日、7個のカスタマイズ可能なボタンを備えるワイヤレスマウス「ロジクール マラソンマウス M705m」(型番:M705m)を発表した。1月25日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は4,880円前後(税別)。

「アドバンス オプティカルセンサー」を採用するワイヤレスマウス。解像度は1,000dpiで、従来まで使われていたレーザーセンサーより精度が向上している。

カスタマイズ可能な7個のボタンを装備し、ダウンロード提供される「Logicool Options」を利用することで各ボタンに自由に機能を割り当てられる。スクロールホイールは高速スクロールに対応。下に長いWebサイトや表計算の閲覧などのスクロールに力を発揮する。スクロールモード切替ボタンを押すことで、クリック・トゥ・クリック(ラチェット)モードに切り替えられる。

電源には単3形乾電池×2本を使用。電池寿命は最長3年間と長く電池交換の手間が省ける。電池残量が少なくなった時にはインジケータで告知。本体サイズはW71×D109×H42mm、重量は135g。対応OSはWindows XP(SP3) / Vista(SP2) / 7 / 8 / 10、Mac OS X 10.4以降。

ワイヤレスシステムは、同社の「Unifying」に対応。2.4GHz帯を利用するワイヤレスレシーバー「Unifying レシーバー」が付属し、最大10mの通信距離の範囲内でマウスを接続できるほか、最大6台までの「Unifying」対応機器をひとつのレシーバーで運用できる。

「Unifying レシーバー」のインタフェースはUSB。本体サイズはW14.4×D18.7×H6.1mm、重量は1.8g。




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