USB 3.0接続のRAID 1対応外付けHDDケース



RATOC「RS-EC32-U3」

2017年04月04日 23時32分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp


 ラトックシステムからUSB3.0対応の外付けHDDケース「RS-EC32-U3」シリーズが発売された。3.5インチ対応のSerial ATA HDDを2台組み込み可能な、RAIDサポートの製品だ。



USB3.0対応の外付けHDDケース「RS-EC32-U3」シリーズ。Serial ATA HDDを2台搭載でき、RAID環境が構築できる

 「RS-EC32-U3」シリーズは、RAID1(ミラーリング)/RAID0(ストライピング)/JBOD(スパンニング)/SINGLEの4モードをサポートする外付けHDDケースの新製品。最大8TB HDD(Seagate製で動作確認済み)が搭載可能だ。

 HDDの搭載は、フロントパネルを取り外し差し込んで固定するだけの簡単設計。RAIDモードの設定は、本体背面のスイッチと、ソフトウェア「RATOC RAID監視マネージャー」からの設定ができる。



NASほど大げさではないものの、手軽にHDDのバックアップをしたい人は注目。対応OSはWindows 10/8.1/7、Mac OS X 10.10以降となっている

 サイズ81(W)×177(D)×123(H)mmの本体背面には40mmの冷却ファンを装備。HDD温度をモニターし、45度以下では回転を停止させる静音機能を備える。そのほか、一定時間アクセスがない場合にHDDの回転を停止、HDDを監視して異常時にメールで通知してくれる機能もサポートしている。

 価格はTSUKUMO eX.で9990円(税抜)。ブラックとホワイトの2モデルが用意されている。

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