河北麻友子、米女優から“魔法の言葉”を伝受<ディセンダント2> – モデルプレス



【河北麻友子/モデルプレス=10月12日】女優の河北麻友子が12日、都内で行われたディズニーのTV映画『ディセンダント2』(ディズニー・チャンネル/10月21日19時30分~日本初放送開始)のジャパンプレミア・イベントに、ダヴ・キャメロン、ソフィア・カーソン、ミラクル ベル マジックとともに出席した。

河北麻友子 (C)モデルプレス
河北麻友子 (C)モデルプレス

河北麻友子、米女優から“魔法の言葉”を教わる

今回が初来日というダヴとソフィアに会っての感想を聞かれると、同番組の楽曲をカバーしているスペシャルゲストサポーターのベルは「私はみんな(詰めかけたファン)と同じで(作品の)大ファンなので、お会いしたときに何も言えなくなってしまって…涙がただこぼれ落ちて“うわーっ”ってなっていたら、(ダヴとソフィアが)優しくハグしてくれて、本当に素敵な人だと思ってさらに涙が出てしましました」と興奮気味にコメント。

ディズニー・チャンネルの大ファンというスペシャルゲストの河北は、「作品を見ているので私もすごくファンなんですけど、お会いしてすごく可愛いし、本当に優しい。最初にお会いしたときに、ネイルがすごく可愛いって言ってくださって、すごく嬉しかったです」と笑顔を見せた。

知っている日本語を聞かれたダヴとソフィアが「ダイスキ、コンニチハ、ドウモアリガトウゴザイマス、ミテネー、スシ、カワイイ」など挙げた後、この2人にぜひ覚えて帰ってもらいたい日本語を聞かれたベルは、「すごく便利な魔法の言葉があるんです」と前置きをし、「私の口癖なんですけど『まあまあまあ…』。ミーティングをしているときに、“ムムムッ”ってムードになったときに『まあまあまあ…』って」と説明。

さらに河北は、「さっきからずっと『ダイスキ』っておっしゃっているんですけど、『愛しています』もぜひファンに向かって言ってください」とオススメし、ソフィアから「アイシテイマス」と言われたファンは黄色い歓声を上げた。

ディズニーヴィランズの子どもたちを描く「ディセンダント2」

ミラクル ベル マジック、ダヴ・キャメロン、ソフィア・カーソン、河北麻友子 (C)モデルプレス
ミラクル ベル マジック、ダヴ・キャメロン、ソフィア・カーソン、河北麻友子 (C)モデルプレス

同作は、“誰もが知っているディズニーの悪役たちに子どもがいて、10代に成長していたら!?”という斬新なアイディアから生まれたストーリー。

前作では“悪役の子どもは悪なのか?”というテーマで、ヴィランズ(悪役)が住むロスト島から善人たちのオラドン合衆国へ移り住んだ、悪名高きディズニーヴィランズの子どもたちの葛藤を描いた。その続編となる今作では、新しい環境にようやく馴染み始めたヴィランズの子どもたちに、新たな局面が訪れる様子を描く。

すでに同ドラマを見たというベルは「特に音楽が大好きで、アップテンポの曲がすごくダンサブルで、その中の『悪の力を呼び覚ませ』(原題:Ways to Be Wicked)を日本語でカバーさせていただいたんですけど、レコーディングのときに気持ちを抑えるのが大変でした。曲を聞きながらリズムを取ってたくさん踊ってほしいなって思いました」とコメント。

同じく視聴済みの河北は「新しいキャラクターが出てきて、それも見どころなんじゃないかなと思います。あとダウちゃんが同じ女性として共感できるポイントがたくさんあるので、皆さんもそれを見て共感できるんじゃないかなと思います」とアピールした。(modelpress編集部)

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