広尾学園で3Dプリンター使ってミニカーを作るイベント実施 – ICT教育ニュース



XYZプリンティングジャパンは28日、同社の3Dプリンター「ダヴィンチ miniMaker」と「ダヴィンチ mini w」を使ったイベント「モデ1GP」が3月に広尾学園で行われたと発表した。

同イベントは、XYZプリンティングの3Dプリンターの「ダヴィンチ miniMaker」と「ダヴィンチ mini w」を使い、オリジナルのミニカーを制作し、飛距離を競うというもの。広尾学園の中学一年生を中心に約30名が参加した。

午前中は3Dプリンターの講習を通して、参加した生徒たちが3Dモデリングの方法を学び、それぞれが自由な発想でオリジナルのミニカーをデザインし、印刷を開始。

ミニカーの印刷を待つ間は講義が行われ、自動車製造やフードプリンター、スニーカー、ファッション、エンターテインメントなど、最新の3Dプリンターの活用事例や、3Dプリンターが1家に1台の時代になることを予想した動画から、3Dプリンターが持つ可能性についてなどが紹介された。

最後は、出力したミニカーを飛ばしてトーナメント式で飛距離の優勝を競った。

第2回目となる同イベントは、企画から運営までを全て広尾学園ICT委員会の高校生が中心に実施。生徒からは、今回の参加は中学生が中心だったが、高校生にもフォーカスをあてたイベントや、学校生活に密着した学びにもつながる企画を考えていきたいと今後の展望などの声があったという。

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XYZプリンティングジャパン




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