ズボラ飯より面白い?水沢悦子がSNSに疲れたあなたへ捧ぐ、日常ラブコメ1巻



「もしもし、てるみです。」1巻

「花のズボラ飯」の水沢悦子による単行本「もしもし、てるみです。」1巻が、本日10月12日に刊行された。

週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)の巻末にて連載中の「もしもし、てるみです。」は、SNSが普及した現代社会において、アンチネットのポリシーを貫く携帯電話会社・もしもし堂で働くてるみさんと、彼女に思いを寄せる中学生・鈴太郎の日々を描いた物語。SNSに疲れた水沢が、同じ気持ちの読者へ捧ぐ日常ラブコメディだ。マンガはフルカラーにて収録されている。

単行本発売にあわせて描き下ろされたマンガでは、「グルメ漫画よりもしもし漫画の時代だと思うんですよね」「ズボラ飯より完全におもしろいと思うんですよね」と記された。なお単行本をCOMIC ZIN、とらのあな、有隣堂、文教堂、TSUTAYAにて購入した人には特典をプレゼント。


本記事は「コミックナタリー」から提供を受けております。

著作権は提供各社に帰属します。




こんな記事もよく読まれています