暗号に秘められた思いとは?暗号解読事務所を舞台に描く探偵物語1巻



「シークレットコード 不機嫌な暗号探偵」1巻

とりこぼ縞屋「シークレットコード 不機嫌な暗号探偵」1巻が、本日10月12日に刊行された。

小学館のWebマンガサイト・裏サンデーと、アプリ・マンガワンにて連載されている同作。暗号解読事務所を営む主人公・千董生紺一郎(ちとせこんいちろう)と、彼の幼なじみであり助手のモモが、さまざまな依頼者から寄せられた暗号を解読し、その暗号に秘められた思いを紐解いていく物語だ。第1巻には祖母が残した暗証番号付きの金庫を空けてほしいと依頼する女子学生や、シンガーソングライターの歌詞に込められた意味を探るマネージャーなどが登場する。

単行本では連載時から100ページ以上が加筆修正されているほか、モモの誕生日を描くおまけマンガも掲載。カバー裏にも描き下ろしマンガが登場しているので、購入した人はチェックしてみよう。


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