“女の子のチカッと光る狂気”切り取った短編集、押見修造から帯にコメント



「boy meets “crazy” girl」

川夏子の初単行本「boy meets “crazy” girl」が、本日12月8日に発売された。

本作にはある男の子になりきる女の子や、永遠に来ないバスを待つ女子高生、昼夜逆転の生活を送り続ける主婦など“女の子のチカッと光る狂気”を切り取ったショート9編と、男性同士の出会いを描いた2編を収録。フィール・ヤングとon BLUE(いずれも祥伝社)で発表されたものに加え、描き下ろしのおまけマンガも収められた。なお帯には押見修造から、「ふるえているような瑞々しさを感じました」という推薦コメントが寄せられた。



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