『ぶっぷな毎日』、南條愛乃・飯田里穂・津久井彩文が「NO.1」をカバー



3月10日から関西テレビの人気音楽番組『ミュージャック』(毎週金曜 深1:55~2:25 ※関西ローカル)内でOAされ、登場する犬と猫のキャラクターがとにかく可愛いと話題のショートアニメーション『ぶっぷな毎日』よりシングルCDが4月5日にリリースされる。

『ぶっぷな毎日』は、シンガー・ソングライターの槇原敬之と一緒に暮らしている犬と猫をモチーフにしたキャラクター=1匹のネコちゃんと10匹のワンちゃんの日常のドタバタを描いたショートアニメーションだが、メインキャラクターの声は、南條愛乃が番組内唯一の猫の”ドラ”を、飯田里穂が気が強いフレンチブルドッグの”ゆんぼ”、津久井彩文が礼儀正しいリーダー気質のフレンチブルドッグの”ケンタ”をそれぞれ担当している。

そんなドラ(cv. 南條愛乃)、ゆんぼ(cv. 飯田里穂)、ケンタ(cv. 津久井彩文)の3人が歌い、番組内でも流れている名曲「NO.1」(作詞・作曲:槇原敬之)のシングルCDが、4月5日(水)に徳間ジャパンコミュニケーションズから発売。CDには、3人のキャラクターが繰り広げる『ぶっぷな毎日』番外編のミニドラマも収録される。価格は1,000円(税別)。

(左より)南條愛乃、飯田里穂、津久井彩文

■南條愛乃 (ドラ役)のコメント
槇原敬之さんの「NO.1」をドラとしてカバーさせていただけることになり、大変嬉しく思いました。ドラ、そしてペットの気持ちを代表して歌うつもりで、ペットである自分と、飼い主さんとの関係性を想いながら歌わせていただきました。ゆんぼ、ケンタと3人(3匹?)で歌う可愛いキャラクターソングになっていますので、是非イントロの「ワン、ツー、ワンツースリーフォー フゥ~~」の部分から楽しんで聴いてください。

■飯田里穂 (ゆんぼ役)のコメント
槇原敬之さんの歌を普段からよく聴かせて頂いてる私としては、楽曲をカバーさせて頂けるなんてとても光栄でした。少し緊張も入り混じったレコーディングでしたが、歌の魅力にすぐ吸い込まれて、いつの間にか「NO.1」という歌に私自身も癒されながらレコーディングしていました。アニメのエンディングも癒されながら観させて頂きましたが、ぜひフルで聴いて欲しいなと思います。そして、ドラマCDもとても面白いです! 合わせて楽しんでください!!

■津久井彩文 (ケンタ役)のコメント
槇原敬之さんの「NO.1」を歌わせて頂けるなんて夢にも思っていませんでしたので、今回カバーさせて頂き、この上なく喜ばしい限りです。ケンタとして色々な「大好き」な気持ちを込めて歌わせて頂きましたので、皆さんにもその想いが伝わると嬉しいです。特にサビの部分は、ケンタ達と日々一緒に暮らしている様な感覚になり、心にぐっとくるものがありました。どんな風にドラ、ゆんぼ、ケンタが歌っているのか、想像しながら聴いていただけたらなと思います。



マイナビニュース・ホビー


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