「はたらく細胞」の腸内版!スピンオフ「はたらく細菌」がなかよしで開幕



「はたらく細菌」扉ページ。

清水茜「はたらく細胞」のスピンオフ連載「はたらく細菌」が、本日4月3日発売のなかよし5月号(講談社)にてスタートした。

「はたらく細胞」は、月刊少年シリウス(講談社)にて連載中の細胞擬人化マンガ。そのスピンオフ「はたらく細菌」は、善玉菌や悪玉菌など細菌を擬人化したコメディで、監修を清水が、執筆を吉田はるゆきが務める。食後の腸内で繰り広げられる、細菌たちによる陣取り合戦が描かれており、今月号には1・2話が同時掲載されている。

清水は「みなさんの身体の中にいる菌の話を、擬人化してもらいました! かっこいい菌、かわいい菌、良い菌、悪い菌、いろいろいます! お楽しみに!」とコメントを寄せている。

そのほか今号では、雪森さくらの新シリーズ読み切り「思春期女子のあるきかた」が掲載。また付録として「録音こうかん日記」も封入されている。


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