アップルが2017年のベストアプリを発表。iPhoneのベストは位置情報ゲーム『EKIBO』に – Engadget 日本版



アップルのランキングは例年スタッフが選出する形となっていますが、市場の広がりに従ってカテゴリー分けを変化させているのが特徴です。
2017年は、iPhoneとiPadを別枠として『App of the Year』と『Game of the Year』に加え、2017年のトレンドを代表するアプリを列挙する『Trends』。そして売り上げトップ20を8項目(無料アプリ、無料ゲーム、有料アプリ、有料ゲームの4ジャンル、それぞれ)に分けて集計した『Charts』が集計されています。

ここでは、iPhone向けの『App of the Year』のランキングに絞って紹介しましょう。

iPhoneでのトップとなったのはMatthew Fargoの無料アプリ『EKIBO』(リンクはダウンロードページ)。このアプリは、駅に生存する人口生命体である「EKIBO」を電車に乗って成長させていく位置情報+育成ゲーム。載った電車を路線図で確認することも可能ですが、ゲームが進んでくるとEKIBOだけを旅に出すことができるのがポイント。
行き先の駅にいる他プレーヤーのEKIBOと情報交換ができるため、直接行ったことのない駅周辺の名所や特徴的な観光スポットなどを教えてもらえます。

iPhoneゲームトップは、RAC7 Gamesの『Splitter Critters』。価格は360円。
こちらはいわゆる”カット系パズル”の最先端的なタイトルで、画面上の背景などをスワイプして「切断」し、画面上のかわいいエイリアンを目的地まで導くというもの。面が進んでくるとエイリアンが複数になり、かの「レミングス」的なプレイ感覚も混じります。

背景や仕掛けなどのアートワークは評価が高く、App Store上で動画を見てピンと来たら購入してまず損はない作品です。

今回はその他にも、上述したアプリ売り上げトップ20や映画と電子書籍の『2017トップランキング』(ただし音楽は今回発表されていません)など、様々なランキングが公開されています。

興味のある方は、ぜひiPhoneやiPadのApp Storeアプリ(iOS 11版)経由で、集計結果をご確認ください。




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