【ニコニコ超会議2017】kwappa氏に聞く! ドワンゴが『マストドン』のインスタンスを立てた理由

現在、テック界隈が『マストドン(Mastodon)』の話題でもちきりです。500文字書ける『Twitter』という体裁ですが、個人でもサーバーを用意すれば“インスタンス”というコミュニティを立ち上げることが可能で、しかも違う“インスタンス”のユーザーをフォローでき、さまざまな“インスタンス”のタイムラインを統合した“連合タイムライン”という機能があり、自由でオープンソースな「分散型SNS」をうたっているのが特徴となっています。

日本では2017年4月11日に大学院生のぬるかる氏(@nullkal)によって「mstdn.jp」が作成され、その後『Pixiv』も「Pawoo」を立ち上げた後、ドワンゴが「friend.nico」を2017年4月19日にオープン。それと同時並行で、ぬるかる氏のドワンゴ入社が2017年4月21日に発表されました。

日々超展開が繰り広げられている『マストドン』を巡る動き。『ニコニコ超会議2017』でも急造の「friend.nico」ブースが展開されているほか、ドワンゴ技術コミュニケーション室長の塩谷啓氏(@kwappa)が1日目のイベント「ライブ執筆コーナー」で『マストドンがドワンゴとフレンズになるまで』を書き上げ、2日目に“超技術書典”のブースで頒布されています。

ここでは、kwappa氏にドワンゴが『マストドン』に参入した意図などを直撃。その経緯についてお話を伺いました。


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