思いきり遊んで服を汚すのは脳に良い!? 子どもの為の新記念日“よごそうデー”



4月に入り、暖かくなってくると公園やピクニックなど“外あそび”が増えてきますよね。その他にもスポーツやレクリエーションで屋外に出ることが多くなってくるでしょう。アラサーの筆者が子供の時には、洋服や靴を泥だらけにしたものですが、皆さんのお子さん、周りのお子さんは最近よごしてますか?

花王が、衣料用洗濯洗剤『アタック』の誕生30周年を記念して、毎年4月5日に思いっきりよごれて遊ぶことを推奨する新しい記念日“よごそうデー”に制定。これは「4月(よ)5日(ごそう)」にかけたものです。

この“よごそうデー”の制定に先立って、花王が小学校低学年(9歳)までの子を持つ母親200名を対象に行った『汚れに関する調査』では、「もっと子どもに外で遊んで、服を汚してほしい!」という、ママならではの想いが明らかになりました。

調査では、小学校低学年(9歳)までの子を持つ母親の76%が、「子どもが汚れて帰ってくるのは気になる」と回答。理由としては「洗濯に手間がかかりそうだから」が最多に。特に泥汚れって手洗いが必要だったりで、いつもの洗濯のようにいかないことも。

一方で、「子どもの頃は、好きなだけ汚れて遊ぶ経験をした方が良い」と回答した母親は90%にものぼりました。

洗濯は大変だけど、子どもにはそんな事気にせず思いきり元気に遊んで欲しい……! そんなお母さんたちの複雑だけど優しい気持ちが見える、なんとも愛のある結果となっています。




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