両足で5秒踏んでアラームを止める、マット型目覚まし時計「ニドネン mini」




両足で5秒踏んでアラームを止める、マット型目覚まし時計「ニドネン mini」

2017年11月15日 16:55掲載

サンコーは、両足でギュッと踏み続けることで、アラームを止められるマット型の目覚まし時計「ニドネン mini」の発売を開始した。

目覚まし時計とスピーカーを内蔵したマット。アラームが鳴ったら、ベッドから体を起き上がらせて、両足でマットを踏むしくみ。そのため、「手に届く目覚まし時計やスマートフォンを無意識に消し、二度寝、三度寝してしまう」ことを防ぐという。

具体的には、マットのほぼ全体が「アラームSTOPボタン」になっており、両足をギュッと約5秒間踏み続けることで、アラームが止まる。そのため、「ちょっと怠けて、ベットから片足だけ出して止めよう」「体は布団の中で、両足だけ出して少し乗せる程度で止めよう」としても、しっかりと両足つけて体重をかけないと、アラームは止まらないとのことだ。

アラーム音は、PCを経由して、音楽ファイル(mp3、8MB未満)を取り込める。なお、アラームの音量調節には対応しておらず、楽曲のボリュームは、音楽編集ソフトなどで、もとの音楽ファイルを調整する必要がある。

また、マット表面の質感は、ビロード(ベルベット)生地を使用し、やわらかでなめらかな感触を実現。マットの中には、低反発スポンジが入っており、2つの要素によって、踏みみ心地がいいのが特徴だ。ただし、「中にセンサーがあるので、少しシャカシャカと音がする」としている。

加えて、時計機能は、現在時刻とアラーム時刻を用意。スヌーズ機能は搭載しない。このほか、電源は単4形電池×3を使用し、約4か月の利用が可能。別売りの単4形電池×3を使用。本体サイズは380(幅)×10(高さ)×380(奥行)mm、重量は約327g。

直販価格は4,980円。




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