ThinkPadの中古品が買い得、SSD搭載X220が1万7800円!(日経トレンディネット)



【編集部より】記事中の価格は、基本的に消費税8%を除いた税別の金額を記載しています。しかし、秋葉原では8%の税込み価格のみ掲示している販売店が多数を占めることを考慮し、『週末が狙い目』では例外的に消費税8%を含む税込み価格で表記します。税別価格のみ掲示している商品は、金額のあとに(税別)の表記を入れています。ご了承ください。

【関連画像】PCコンフル 秋葉原店では、レノボ・ジャパンの人気モバイルノートPC「ThinkPad X220」の中古品が1万7800円と安い。この価格ながら、SSDとWindows 10 Professionalを搭載しているのがポイント

 今週末の目玉商品といえるのが、PCコンフル秋葉原店がオープン2周年セールの目玉として用意するレノボ・ジャパンのモバイルノートPC「ThinkPad X220」だ。128GBのSSDとWindows 10 Professionalを搭載しながら、価格は1万7800円(中古品)と格安だ。

 ThinkPad X220は、キーボードの打ちやすさで定評のある独自の7段配列キーボードを採用したモバイルPCで、中古市場でも根強い人気を持つ機種として知られる。今回販売するモデルは、SandyBridge世代のCore i5-2410Mと4GBメモリー、12.5型ワイド液晶(1366×768ドット)を搭載。ストレージはSSDなので、きびきびした動作を期待できる。OSはWindows 10 Professionalだが、Windows 7 Professionalモデルも用意できるとのことだ。

 担当者によると、今回は使用感の少ない中古品を集めたという。キーボードの摩耗はうっすらと感じる程度で、液晶の色ムラも気になる範囲ではなかった。実用的に使えるモバイルノートPCを安く探している人は注目だ。10月13日(金)から限定10台を販売する。

 装備が充実した高性能ThinkPadの中古品も見つかった。じゃんぱら D-Style秋葉原店に入荷していたのは、「ThinkPad X1 Carbon 2016 20FC-CTO1WW」(11万4800円、中古品)。Skylake世代の旧モデルだが、Core i7-6600Uや16GBメモリー、512GB SSD、WQHD(2560×1440ドット)表示の14型ワイド液晶など、ほぼフル装備のスペックだ。じゃんぱら 秋葉原5号店では、2in1タイプの「ThinkPad X1 YOGA 20FQ-CTO1WW」の中古品が9万6800円と安かった。中古品は、新品時の価格が高かったハイエンドモデルほど割安に入手できるケースが多いので、掘り出し物を見つけてみたい。

 じゃんぱら秋葉原本店では、オンキヨーのSIMフリースマホ「GRANBEAT DP-CMX1」の未使用品が5万9800円と安い。ハイレゾ音源の再生が可能な高性能モデルで、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)にスマホ機能を付加したような個性的なスペックの製品だ。新品では6万円以上するが、保証書なしというワケアリのため5万円台の価格が付けられていた。ハイエンドオーディオに興味のある人は、早めに入手しておきたい。秋葉原本店以外のじゃんぱらにも入荷していた。

 じゃんぱら 秋葉原4号店では、ファーウェイ・ジャパンの小型タブレット「dtab d-01G Silver」の中古品を週末特価として5000円均一で販売していた。NTTドコモ向けのSIMカードで通信が可能なので、格安SIMでの運用に向く。程度に差があるので、コンディションのよい中古品をゲットするなら早い者勝ちといえる。

(文・写真/白石 ひろあき)

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