小池都知事:希望の党代表辞任を表明、玉木氏が後任に-両院議員総会 – ブルームバーグ



東京都の小池百合子知事は14日、希望の党の両院議員総会で代表を辞任する意向を表明し、承認された。これを受け、共同代表の玉木雄一郎衆院議員が党代表に就任した。

  小池氏は「代表の座を降りて、しかるべき形でサポートできるようにしていきたい」と発言。両院総会後、記者団に対し、「玉木執行部が船出をするのを見届け、創業者としてその責任を一つ終えた」と述べ、都政を優先する考えを示した。その上で、「新しく生まれた議員の皆さんとしっかり連携を図りながら、日本にとっても東京にとってもよい方向になるように努めていきたい」と述べた。

  小池氏は9月に同党結成を宣言し、自ら代表に就任。衆院選で同党は235人の候補者を擁立したが、50議席の獲得にとどまった。

  両院総会では代表代行の大島敦氏のほか、幹事長に古川元久氏、政調会長に長島昭久氏を起用する新執行部人事も承認された。



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